専門家を頼れば何とかなる。

住宅ローンの返済に行き詰まり、任意売却や競売を金融機関から打診されて困っている人の中には、弁護士に相談したり法律事務所に行ったりするのを敬遠する人がいます。

しかし何もしないでいると、任意売却を通り越して、ほんとうに競売ということになってしまいます。

基本的にどこの弁護士事務所でも無料相談というのをやっていますので、初回の相談には少なくても費用はかかりません。

誰の伝手も紹介も得られない人は、ひとまずその無料相談を利用しましょう。

関連リンク≫ [http://senben.org/dept/dept06

そうすれば任売(任意売却)などをしなくても、別の手段が講じられる可能性も出てきます。

私は宮城仙台市に住んでいますが、任意売却の話を銀行からもち出されたとき、ハンマーで頭を殴られたような気になりました。

それで何の伝手も経験もなかったので、やはり宮城県仙台市の弁護士事務所をネットで探し、無料相談に行きました。

弁護士さんが言うには、住宅ローンの残債務に困窮した事案などというものは、弁護士にとってみると、もっとも日常的な業務で、持ち込まれる相談内容の中の難易度でいえば、もっともやさしい案件なのだそうです。

ほとんど法廷闘争・訴訟というものがなく、書類が揃い手続きが終われば解決するからです。

ですから任意売却や競売をむやみに恐れる必要はありません。

私の場合は他県から宮城に越してきて、担保物件となる不動産は宮城県外にありましたが、それでもスムーズに手続きが終わり、任意売却で残債務のすべてを整理することができました。

経験者として1つだけアドバイスをしておきます。

弁護士事務所に行くときは、「自分はこのようにしたいが可能か」、あるいは「宮城県内に親戚がいて、ある程度の支援は受けられそうだが、今回の任意売却はそれで回避できるか」など、自分の要望や環境、役に立ちそうな事柄をまとめておいて、しっかり伝えることです。

そうすると弁護士は、それを使っていろいろなアイディアを出してくれます。

Comments are closed.